転職における面接での心構え

転職活動をする時の面接は、新卒採用時の面接と大きく内容が違います。23~24歳で、年齢が若ければ話は別ですが、それ以上になると基本として「やる気やポテンシャル」では採用をしてくれません。
企業の面接官の判断ポイントはただ一つ。「即戦力として活躍してくれそうかどうか」です。面接における自己PRは、今までにやってきた経験・転職先で活かせると思う経験を中心に話します。もし面接の際に、転職後に提案したい具体的なプランがお話しできると尚良しです。
自分の経験や実績を語る際は、職種を問わず、できる限り定量的に話しましょう。
「顧客をどの位持って、どの程度の売上を上げていたのか」
「どういうサイトをどれだけの期間で制作し、どれだけアクセスを集めたのか」
「広報としてメディアに年間どれ位の取材を受けたのか」
採用担当者としても具体的な力量が推し量れるはずです。経理や人事など、業務が定量的に判断しにくい業務の方はどういったプロジェクトに関わったのかを伝えましょう。
「四半期決算の導入を検討段階から実行まで携わった」「社員の人事評価制度を刷新し、運用した」などです。
間違っても、「営業をしてました」「経理をやっていました」というPRは避けてください。下手をしたら未経験者よりも低い評価になってしまいます。
また転職における面接時のタブーは「前職の批判・中傷です」これは人間的に信用がおけない、という印象を面接官に残してしまいます。くれぐれもご注意ください。

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