明るく接することが良い

大学を卒業して、何とか就職先も見つかり、春からは新社会人!と気合いは十分ですが、就職して仕事をするということは初めてだから不安なこともいっぱいありますよね。ようやく仕事がスタートしたけれども、上司とうまくやっていけているのか不安…。職場の上司は新入社員に対してどういったイメージを持っているのでしょうか。
新入社員が入ってきたときに、新入社員の良いところがどこだったのかというアンケートに対して多くの回答は「明るいところ」となっています。やはり上司に対しても明るく接することによって上司も好印象を持っているのですね。他には「素直なところ」や「やる気」などがあげられています。つまり明るくて素直で仕事に対してのやる気が見える新入社員というのは好印象なのです。
では逆に、印象が悪い新入社員というのはどういうところがポイントになっているのでしょうか。一番の嫌と思われているのは「言葉遣い」です。特に現代の新入社員というのはいわばゆとり世代です。ゆとり世代で育ってきた人というのは何だかみんな友達というような感覚を持っているのでしょうか、言葉遣いが悪いです。目上の人に対しての言葉遣いではないのです。会社員として話している相手は上司であるという意識を持つようにしましょう。
最後に上司達が新入社員に対して求めているものの1位は「素直さ」です。素直さがとても大切ですが、仕事に対しての意欲がない部分を素直にアピールしてしまっては意味がありません。バランスよく上司と付き合っていきましょう。

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